クレディアの歴史は古く、1950年、クレディアの現代表取締役社長石尾頼央氏の父、石尾公一氏が静岡市に質商を創業したことにそのルーツを持ちます。
以後、商号を太陽商事株式会社から株式会社クレディアに変更、事業を拡大し続けました。
1993年にはコンピューターによる与信システムである「クレディアオートスコアリングシステム(crass)」を稼動、クレディア独自の与信体制を確立しました。
1999年9月には東証一部上場、名実ともに消費者金融業界の中核を担う企業となりました。
また、1989年には女性利用客にとっても利用しやすいクレジットブランドを確立すべく、女性専用の振込キャッシングである商品「オリーブ」の販売を開始したのも特徴的です。
老舗でありながら保守的にはならない。