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2007年01月 アーカイブ

2007年01月02日

個人信用情報

クレジットカードやキャッシングに申し込んだ時に作成されるものを個人信用情報といいます。記される情報は氏名や住所、勤務先や利用金額などクレジットカードの情報から事故(借金の返済の延滞)なども記録されます。記録される期間は個人信用情報機関によって違いますが大抵は数年間記録されます。これらの情報は他のクレジットカードやキャッシングカードを作る際の審査に使われるようになります。とくに事故情報に記録が残っているとまず審査が通らなくなります。クレジットカードなどの入会審査をスムーズに行うために蓄積されている個人信用情報です。それだけではなく利用者のためにも使われています。現在利用しているクレジットやキャッシングが記録されていますので、収入以上の多重債務にならないように審査をしています。計画的な利用の手助けをしてくれる個人信用情報機関ですから、その利用にも計画性を持ちたいところです。

2007年01月13日

クレディアの借入方法

クレディアの借入方法についてですが3つの借入方法があります。これは先にクレディアに自分の口座番号を教えておくと電話一本で指定の日に口座に振り込んでもらえるというサービスです。次に、自動振込システムというのがあります。このサービスにより追加のご融資はより早く短時間で行うことが可能となりました。最後に提携先のCD・ATM機から借入する方法です。ちなみに提携ATMは静岡銀行や千葉銀行、東京都民銀行、スルガ銀行、静岡中央銀行など全国の提携銀行のほかに、セブンイレブンのセブン銀行、ファミリーマート、ミニストップ、セゾン、UCS、三洋信販のポケットバンク、eネット(ファミリーマート、ミニストップ、サークルK、サンクス)などでご利用が可能となっています。

2007年01月16日

ギャザリング機能

ギャザリング機能とは加盟店ごとのクレジットカードを利用した売上げの集計を自動的に行う機能のことです。G−CAT(ギャザリング機能つき信用照会端末)にクレジットカードが通され金額などの売上げデータが送られ与信が通ってご成約となると、CAFISの情報処理センターで売上げデータが集計されます。加盟店としてはカード会社に売上伝票を発送する必要がなくなり、カード会社別の伝票の仕分けなどの作業からも開放されます。クレジットカード、デビットカード、お店のポイントカードの処理ができてギャザリング機能も搭載したG−CAT端末(例:JTBのC−REXなど)もあり、こうした端末を導入すると会計処理の労力が大幅に軽減されるわけです。

2007年01月22日

元金均等返済

ローンなどの融資の返済方法のひとつで月々の元金の返済金額が一定でそれに利息を足したものを返済する事を元金均等返済といいます。借入れ元金を毎回一定金額返済して、残金に対する利息をその元金に足したものが返済金額になります。元金の支払いを先に行うのが元金均等返済の大きな特色となっています。月々の返済金額が変動して行きますので返済計画も立てづらい面もあります。元金を主に返済していくので返済期間が短くなりやすいという利点があり、支払回数が多くなると余裕が出来てきます。あまり高額の融資の場合には最初の返済の負担が大きい元金均等返済は選択しづらいかもしれません。借入れ金額によっては元金の返済が早いため、元利金等返済より最終的な支払金額は少なくなる場合もあります。

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