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2007年09月 アーカイブ

2007年09月03日

抗弁権

抗弁権とは支払いを請求されたら拒否できる権利です。
クレジット契約で購入した商品が渡されなかったり商品が見本とは違っていたり、欠陥があった場合など
販売業者に対する抗弁事由があれば、信販会社に抗弁することでクレジットの支払い請求を拒否することが出来ます。
これを支払い停止の抗弁権といいます。

しかし、これは業者との問題が解決されるまでの間支払い請求を拒否出来るというだけであって、
消費者が抗弁権を使っている間、信販会社は割賦金の回収が出来なくなるので、
クーリングオフの場合も販売会社への連絡と、クレジット会社への連絡、はがきによる通知が必要になります。

2007年09月05日

ファミマカード

その名称の通りファミリーマートでの買い物を便利にするクレジットカードです。これはそのカードの特性でもあり最大の魅力でもあります。ファミリーマートでの買い物の際にポイントがつきます。このポイントが普通は1000円単位ですが、ファミマカードの場合100円単位からポイントがつきます。コンビニの商品軍を考慮しての加算システムだと思いますが、この小単位でのポイント加算は大きな魅力です。実際買い物の際には多くの端数が出ることだと思いますが、ポイント加算単位が小さいのでこの端数の無駄が少なくなります。また火曜と土曜はカードの日とカード利用者に向けた特典も実施しています。店舗や日にちによってその内容を変えるサービスです。支払い方式がリボルビング専用です。サービス内容もそれに特化しています。ファミリーマートを良くお使いになる方にはかなり魅力的なカードだと思います。

2007年09月14日

株主優待

 株主優待とは、企業(株式会社)が株主に対して品物やサービスを提供したりする制度のことを言います。優待内容はその企業が取り扱っている商品や食事券・割引券・入場券・お米・図書券など、企業によって様々です。日本で株主優待を実施している企業は、900社以上あります。優待を行う法的義務はなく、優待の変更・廃止・新設については株主総会の承認を得る必要もありません。ですから業績悪化等を理由に、優待の変更・廃止される可能性は常にあるのです。 株主優待は持っている株数に応じて優待内容がよくなることもありますが、大抵の場合1単元(株式購入の最小単位)が投資金額に対してお得度が高いことが多いそうです。(高額投資家、つまりお金持ちにとっては不公平ということですね。)

クレディアとは?

クレディアの歴史は古く、1950年、クレディアの現代表取締役社長石尾頼央氏の父、石尾公一氏が静岡市に質商を創業したことにそのルーツを持ちます。
以後、商号を太陽商事株式会社から株式会社クレディアに変更、事業を拡大し続けました。
1993年にはコンピューターによる与信システムである「クレディアオートスコアリングシステム(crass)」を稼動、クレディア独自の与信体制を確立しました。
1999年9月には東証一部上場、名実ともに消費者金融業界の中核を担う企業となりました。
また、1989年には女性利用客にとっても利用しやすいクレジットブランドを確立すべく、女性専用の振込キャッシングである商品「オリーブ」の販売を開始したのも特徴的です。
老舗でありながら保守的にはならない。

2007年09月17日

抗弁権 

金銭などの取引において、その内容に不審な点があったり、正当性に欠けると判断できる場合、その支払い請求に対し、拒否や阻止が出来る権利を抗弁権と言います。抗弁権にあたる身近なケースは、詐欺まがいの悪徳商法などで、契約時の内容と異なる商品やサービスである事が購入後にわかった場合、消費者が期間内であれば代金支払いを拒否、若しくは全額返却してもらえる制度、クーリングオフがそれと言えます。その他に抗弁権が行使される場合というのは、クレジットカードで買い物をした場合の、支払いに関して行使される場合があります。クレジットカードを利用して割賦購入やリボ払いなどをした場合に限り、適用できることになっており、その商品、若しくはサービスを受けた販売者に対し、何かしらの不正、瑕疵、欠陥、契約内容の相違が発生した場合、利用者はクレジットカード会社に対して抗弁権を行使し、支払いの停止を申し立てることができます。

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